齋藤朋子

齋藤朋子さんは、フランフランでファブリック商品開発担当しています。フランフランでも人気の高いカーテン、ラグ、クッションカバーから、エプロンといった布をもとにした製品のすべてを担当しています。

個性的で目をひくようなファッションセンスの高い、フランフラン独得のファブリック商品を数多く手掛けています。 じかに肌に触れるファブリック商品を担当している齋藤朋子さんは、触り心地というポイントを何よりも重要視しているのだそうです。

フランフランでファブリック商品を購入するのは圧倒的に女性が多いため、女性が本能的に好むような質感をイメージしているのだとか。

また、決して質感だけにポイントを置くのでなく、フランフランには欠かせない遊び心のあるデザインを、ファブリック商品に取り入れることも忘れてはいません。ちょっとした遊び心をファブリック商品に入れることで、ショッピングそのものまで楽しくしてしまう要素を隠し味にしているわけです。

ファブリック商品の実用性だけを考えたら、遊び心などという要素は無駄なものに見えるかもしれませんが、無駄を楽しむ豊かな気持ちがフランフランらしさと言えるでしょう。

いつも新鮮さや楽しさといった遊び心のある商品を提案することが、フランフランのファブリック商品の特徴なのです。

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